いぶきの動物病院

和泉市のアットホームな動物病院 いぶきの動物病院



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ハムスターの病気

ハムスターの病気

ネズミの仲間のハムスターは、人によく慣れ、その愛らしい容姿から、最近ではTVアニメのキャラクターにもなり、子供から大人まで人気のエキゾチックアニマルです。小型のジャンガリアンハムスターや、比較的大型のゴールデンハムスターなど多数の種類があります。寿命も約二年と短いので、冬眠の失敗や腫瘍に注意して飼育してあげてください。

皮膚病 消化器疾患 腫瘍

皮膚病

脱毛やかゆみを伴う、皮膚炎などがよく見られます。不適切な食餌や、細菌、真菌、ウイルス、寄生虫などの感染、あるいは内臓疾患や腫瘍などの病気が原因でおこります。検査によって原因を特定し、それに応じた治療が必要です。予防には、適切な食餌や、衛生的な環境、アレルギーも多いため、体質に応じた床材の選択が大切です。

消化器疾患

骨折、脱臼 不正咬合、頬袋脱、下痢がよくおこります。不正咬合は、落下事故、習慣的にケージなどをかじる、歯根に炎症が生じたときなどに起こります。頬袋脱は、事故的に起こることもありますが、ケージや巣箱が不衛生になり、頬袋に食べ物を長時間ため込んで起こることもあります。
下痢は、細菌、真菌、ウイルス、寄生虫などの感染、あるいは内臓疾患や腫瘍などの病気が原因でおこります。いずれの病気も重症化する前に早期に対処することが必要です。

腫瘍

腫瘍はネズミの仲間では、比較的発生率が高く、ハムスターにもよく起こります。1歳を過ぎたら特に注意が必要です。私たちは小さく思えても、小柄なハムスターには大きな腫瘍になっていることがあるため、早期発見、早期対処が必要です。治療は、良性か悪性かによって異なる場合があり、検査で確認します。状況に応じ手術を行うこともあります。

うさぎ フェレット
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和泉市にあるアットホームな動物病院 いぶきの動物病院
〒594-0041 大阪府和泉市いぶき野2丁目9-1(駐車場8台完備)
診療時間 9:00~12:00/16:00~20:00(定休日:水曜日/日・祝日の午後)
TEL 0725-50-1000 午前・午後共に 予約優先制
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