いぶきの動物病院

和泉市のアットホームな動物病院 いぶきの動物病院



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病院案内

病院案内

外観

外観

「いぶきの1丁目」交差点の角になります。

外観

病院横と後ろにお車を停めて頂けます。ベンチを設置しておりますので、
お外でお待ちいただく事も可能です。

受付/待合室

受付/待合室

いぶきの動物病院では、動物看護師兼受付スタッフが皆様をお迎えします。
緊急の場合には、すぐに受付スタッフまでお申し付け下さい。
受付での仕事内容は多岐にわたり、皆様からのお電話の受付から、実際の診察受付、各種証明書の発行、処方食の注文受付、カルテの管理などを行っています。

受付/待合室

待合室では、テレビモニターを設置。
当院の様々な情報、お得なキャンペーン、動物の病気についてのお話など、日替わりで色々な情報を流しています。

診察室

診察室

第1診察室(左側写真)
窓も大きく、開放感のある広々した診察室。

第2診察室(右側写真)
主に、鳥や小動物など、飛んだり、すばしっこく逃げてしまう動物の診察に使用します。ですので第1診察室と比べ少し閉鎖的ですが、十分な広さもあり、モニターや顕微鏡など、同様の設備を備えております。

医療設備のご案内

検査機器

生化学自動分析装置 生化学自動分析装置
(DRY-CHEM7000V)

21項目の老廃物や酵素の測定をすることにより、腎臓病、肝臓病、すい臓病(特に糖尿病)、ホルモン病などの内科疾患の検査に使用します。高速タイプの最新のモデルでスピーディーな検査が可能です。

多項目全自動血球計算機 多項目全自動血球計算機
(sysmex pocH-100iV Diff)

貧血や炎症反応をみます。血液中の赤血球、白血球、血小板の数などを測定します。 白血球は、さらにリンパ球、好中球/単球、好酸球の3分画の分画も可能です。犬猫の他に、ウサギやフェレットなどエキゾチックにも対応できます。

デジタルレントゲン
デジタルレントゲン(FCR PRIMA T2 V)、X線発生装置(TOSHIBA)

レントゲンをデジタル化することにより、画像を拡大して評価することが可能で、そしてより鮮明な画像を得ることができ、正確な診断が可能となります。また、現像時間も大幅に短縮されます。さらに、より少ないX線量で撮影できますので、撮影部位によりX線被ばく量を少なくできます。
撮影した画像はパソコンに保存されますので、以前の画像と比較することも簡単にできます。それらのデータは診察室のモニターでご一緒に見ていただく事ができます。

多項目全自動血球計算機

電子内視鏡

フルデジタルプロセッサーとスーパーCCDハニカムスコープの併用で、精彩な内視鏡画像が得られます。
胃や食道の異物の摘出や消化器病(腫瘍や腸炎など)の診断そして胃チューブの設置などに威力を発揮します。
当院では細径5.9mm(人経鼻用)と9.4mm(上部消化管用)を装備し、従来の内視鏡では検査困難だった、2kg以下の小型犬、猫、一部のエキゾチック動物から、大型犬まで幅広く対応しています。
開腹手術による検査治療と比べ、動物の身体への負担が格段に少なくて済むため、より優しい行うことができます。
モニター モニター(iMac27inch)

各診察室に設置。2,560 x 1,440ピクセルの高精度モニターで、X線画像、超音波画像、CT・MRI画像の他、顕微鏡の画像、内視鏡の画像、眼底写真、手術所見なども映し出すことが可能です。

超音診断査装置

超音診断査装置
(日立アロカメディカルProSound α7)

超音波ではストレスや痛みを伴わずに検査ができます。肝臓や腎臓、消化管や膀胱などの内部構造を確認し、構造の変化や結石など有無、妊娠などを判定します。
また、血液の流れをリアルタイムで観察できますので、心臓疾患を早期に、そして心臓のどの部分が悪いのかを精密に発見することが可能です。他にも水頭症、網膜剥離や関節炎の程度を判定することにも使用します。
現在動物病院で利用できる、最も高性能なモデルの一つです。
光学顕微鏡

光学顕微鏡(SHIMAZU BA210EINT)
位相差コントラスト装置付き光学顕微鏡
(OLYMPUS BX50)

血液(赤血球や白血球、血小板など)の形態の観察や、皮膚、耳垢、便、尿の検査、腫瘍を含む細胞の検査などに使用します。上部にモニターが付いていますので、一緒に見て頂いてご説明させて頂きます。
動物用多機能心電計

動物用多機能心電計
(FUKUDA ME CARDISUNY D300)

心電図は、心臓内に伝わる電気信号をとらえて、心臓の動きを波形で記録する検査です。
心電図の波形の異常、不整脈の有無を調べます。
ストレスや痛みのない検査です。
体重計付き電動昇降式診察台 体重計付き電動昇降式診察台

床から30cmの高さにまで診察台が下がりますので、大型犬でも抱き上げることなく、自分で診察台に上がることができます。

耳鏡・検眼鏡・眼底鏡 耳鏡・検眼鏡・眼底鏡
(Welch Allyn PanOptic Ophthalmoscope&Macro View Otoscop)

パンオプテックマクロビューダイノスティックセット
目と耳の検査に使う機器です。
右の検眼鏡は無散瞳で直接眼底の観察ができ、左の耳鏡は耳道内を拡大して観察することが出来ます。

小動物用眼圧測定器 小動物用眼圧測定器
(i care tonovetJ1000)

眼圧を測定する器械です。
眼科領域の緊急疾患である緑内障やブドウ膜炎の診断に大変有効な器械です。
従来の測定器と異なり測定に痛みがないため、点眼麻酔を必要としません。

治療機器

輸液ポンプ 輸液ポンプ
(TERUMO TE-161S、TE-131A)

電動で輸液量や輸液スピードを調整して点滴ができる機器です。入院中の点滴などに使用します。
TE-161Sは輸血にも対応できるハイスペックタイプです。
複数の手術や重症患者にも対応できるように4台完備しています。

シリンジポンプ シリンジポンプ(TERUMO TE-351)

小さな動物やエキゾチック動物に点滴するのに用います。また、抗がん剤や、インスリン、
強心剤などの微量の薬剤の投与を安全かつ正確に行うことができます。

超音波スケラー 超音波スケラー
(MS GROUP WOODPECKER)

超音波と水圧で歯石を除去します。歯についてしまった歯石だけでなく、歯周ポケットに入り込んだ歯石もきれいに除去できます。

コードレスコントラアングル コードレスコントラアングル
(ナカニシメディカルTaskal Wizard )
マイクロエンジン
(ナカニシメディカル ビバメイト3)

スケーラーで歯石を除去し、きれいにした歯をさらに研磨剤を付けて磨きます。研磨剤も粗いもの、細かいものと順につかい、歯を磨きあげます。また、歯を切断するのにも使用します。
※現写真はコードレスコントラアングルのものです。

超音波式ネブライザー 超音波式ネブライザー
(OMRON NE-U17)

呼吸器疾患などの動物に対して薬液を噴霧吸入させるための装置です。
気道の加湿にも役立ちます。

手術機器

整形外科用電動ドリル 整形外科用電動ドリル
(ナカニシメディカル Primado2
Control Unit)

国産の最新型整形外科用ドリルです。
サジタルソー(骨を切るノコギリ)や各種ドリルなどの豊富なツールを備え、椎間板ヘルニアなどの脊椎外科や、骨折・脱臼などの整形外科疾患などの治療を精密に行うことが可能です。

超音波凝固切開装置

超音波凝固切開装置
(Covidien Auto SoniX )

従来の電気メスとは違い、超音波を使用するため周辺組織の侵襲を最小限にして切開・凝固をします。
また、電気メスのように組織を炭化させることなく、血管を凝固・閉鎖するため、出血量を最小限にできます。
電気メス 電気メス(SEMUCO SL-5)

周波電流によって組織を止血しながら切開したり、スプレー凝固機能によって組織を凝固させ止血することができます。出血を減らし、手術時間の短縮に役立ちます。

手術用照明器具 手術用照明器具(無影灯)

無影灯は、影をつくらず、自然光に近く、長時間照明しても温度があまり上がらないように作られています。術野を明るく細部まで照らせるので手術に欠かせない器具です。

ガス滅菌器 ガス滅菌器(TOHO CH-190C)

オートクレーブが使えない、高温を嫌う器具の消毒にも使いますが、オートクレーブとは違い滅菌したまま半年間の保存が可能であり、保存した機器を使う事により一刻を争う緊急の手術への対応が可能となります。

マイクロサージェリ― マイクロサージェリ―

眼科などの細かく、精密な手術の時に使用します。

生体情報モニター

生体情報モニター(COLIN BP-608)、
全身麻酔器(KIMURA Fancy80m)

心拍数、呼吸数、血圧、心電図といった基礎データに加え、ETCO2、SpO2、麻酔ガス濃度などをモニタリングする機械です。
全身麻酔は100%安全ということはありません。しかし、きちんとしたモニターをしながら麻酔管理を行うことでその危険性は最小限になります。
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和泉市にあるアットホームな動物病院 いぶきの動物病院
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TEL 0725-50-1000
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